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賞味期限はどれくらい?

優れた抗酸化作用でアンチエイジングに効果があると人気を得ている「ローヤルゼリー」ですが、服用するものですので製品には賞味期限が存在します。
製品のタイプによって賞味期限が異なりますので、早速ご紹介しましょう。

まず、一番賞味期限が短いものは「生タイプ」のものです。
採れたてで新鮮なローヤルゼリーを使用している製品の分、劣化も早く賞味期限が短めに設定されています。
生ものですので開封後は特に劣化が早く、速やかに使い切ることが望ましい製品です。
生タイプの製品は開封後の注意点などについて詳しくパッケージに掲載しているので、使用の前に必ず一読しましょう。
なお、生タイプを冷蔵保存や冷凍保存で保管し、期限を超えても使用しようとする人を時々見受けます。
しかし、冷蔵も冷凍も本来のローヤルゼリーの効果が劣化していくことには変わりありません。
特に梅雨などの時期は、冷蔵保存でも傷みますので十分に注意をしましょう。

では、ポピュラーなサプリメントタイプはどうでしょうか。
サプリメントタイプは錠剤に加工されており、生タイプのように腐りやすい液状ではありません
そのため賞味期限も長く、日が当たらないところ、かつ適切な温度で保管をすれば1年程度の期限があります。
持ち運びも可能ですので、会社や旅行にも持っていうことが出来るので大変便利です。
ただし、高温多湿のところでは錠剤タイプのサプリメントでも劣化していきますので注意をしましょう。

このように製品のタイプによって賞味期限にはかなりの開きがあります。
開封前にきちんと期限を確認してから使用しましょう。
どのタイプも早めに使い切ることが無難です。
もしも定期購入などで大量購入をして安く入手したい場合には、腐りやすい生タイプではなく、錠剤タイプを選ぶようにしましょう。
より効果の高い生タイプをお求めの場合には、開封しない場合はある程度保管できる場合があるので製品の特性をよく調べてから購入しましょう。

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